趣味の自己洗脳:スクラップブック【メンヘラ脱出研究記録 part.2】最終更新:2022.04.10 2:00

趣味の自己洗脳:スクラップブック【メンヘラ脱出研究記録 part.2】最終更新:2022.04.10 2:00

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偉大なるメンヘラ記録 趣味の自己洗脳

私が 私になるための

私が より楽しく人生を生きるための

「趣味の自己洗脳」の記録です。

所謂、スクラップブック、ですね。

これらの言葉は、自己暗示です。

けれど、多くの人の心に、届けるために、書きました。

あるいは、私の存在の不確かな場所を、見定めるためにしていたことかもしれません。

紡ぐ言葉が、行動を形作ります。

その言葉を、誰かが見ることのできる状態に置くことで、

自分の行動を縛ることができました。

そして、その言葉が誰かに届くと、「嬉しい」ってことに気付きました。

「嬉しい」は、ドーパミンや、セロトニン、オキシトシンによる感情です。

怒りや、憤りといった、ノルアドレナリンによる感情よりも効果が長く続きます。

脳の報酬系や、記憶形成に効果的に働く、と、本で読んだ記憶があります。

実際、「嬉しい」と感じられるようになってから、

記憶力と、行動力は格段に上がりました。

今まで、嬉しいとか、楽しいとか、そういう気持ちはわかりませんでしたから、

私の人生にとって、本当に大きな変化でした。

これらが、あなたにとって、役立つとは限りません。

私の場合は、うまくいきましたが、

「絶対」の方法は、ありません。

「絶対」という言葉は、「嘘です」ということをオブラートに包んだ表現です。

だから、これは私のただの研究記録。

n数は、1。エビデンスは、1例。私だけです。

こんな方法を試した人も居る、と思って、

自分なりの方法を、試してみてくださいね。

ただ一つ、自分で考えて、体験することは、

どんな本の内容より、鮮烈に記憶に残ります。

あなたも、あなたの方法で、あなたを創りあげてください。

なりたい自分を、創りあげてみてください。

きっと、楽しいですよ。

2022年4月9日

自分の信仰を、再確認します。

ボクが、ボクであることを、再確認します。

科学の進歩は、誰かの常識を壊してしまうかもしれません。
誰かの信じるものを壊してしまうかもしれません。
科学は、昨日と明日で全く違ったものを導きます。
ついて行くのは、大変です。

けれど、いつも違った景色を見せてくれるから大好きです。
私の歩みは遅いけれど、ずっと、ついていきますね。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) April 9, 2022

ボクは、清純派だから。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) April 9, 2022

午後2:47 · 2022年4月6日

自分の言葉のナイフが、鈍らになっているのを感じました。

私は、誰かを傷つけたくはありません。

けれど、誰かを守るときには、切れ味が必要です。

だから、”飛び出し式”にできるように、私を作り変えます。

言の葉を砥ぐことにします。
自分の心に芽生えた「愛」を一度、葬り去ります。
さようなら。「愛」。

また、巡りあえたときは、ずっと一緒に居られる関係でいましょうね。

— 霧原メイ🔞【⚡令和最新版⚡】《検閲済》 (@MK1r1hara) April 6, 2022

2022年3月29日

大切な人の不幸と、それに付随するストレスを受けて、

心が壊れそうになったときの自己暗示。

午後7:55 · 2022年3月28日

なんか楽しそうだったのでキャラ変したいと思いました。

ボクは、これから小悪魔系を、目指していくね。
単純に、何か楽しそうだから。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 28, 2022

午後11:22 · 2022年3月27日

海外旅行も、性転換手術も、「金がないから無理だ」と思い込んでいる脳を、しばいてやりました。

とりあえず、世界遺産観てる。
絶対、自分の力で、アルプスにだって、行ってやる。

海外旅行なんて、一生縁がないと思っていたけれど、諦めないよ。
失敗したって、何度だって、やり直してやる。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 27, 2022

午後6:52 · 2022年3月24日

自己暗示の刷り込み。

自らの言語が、思考が、紡ぐ言の葉が、自分の考え方を操作する。
行動が、記憶になる。
記憶が、自身を書き換える。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 24, 2022

午後2:11 · 2022年3月15日

希死念慮が出たときに、自分を勇気づけるための自己暗示。

かなり、効きました。

思いが、自分を勇気づける。
言葉が、命を繋いでいく。
心が、自分に生きろと強く語りかけている。

ボクは、今を生きている。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 15, 2022

午後10:15 · 2022年3月14日

自信を失って、鬱転しそうなとき、滑落を防いだ、自己暗示。

よっしゃ、やるぞ。

言葉が、自分の道を示す。
言霊が、自分を鼓舞する。
文章が、岩肌に打ち込むピッケルとなる。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 14, 2022

午後10:15 · 2022年3月1日

人に、生まれて初めて、自分が死にたかった理由、

本当の自分のことを伝えることができました。

その人とは、本当の意味で、親友になれた気がします。

ボクは、好かれていなくたっていい。
ボクは、どれだけ多くの人に嫌われていたって構わない。

誰か一人でも、自分の存在を覚えていてくれる、あるいは、「好き」だと言ってくれるというだけで、すっと心が、軽くなる。

そして、ボクは誰かのことを、「好き」だと言える人間に、なっていきたいな。

— 霧原めい[要出典] (@May_Kirihara) March 1, 2022

2022年2月28日 00:07

戦争が始まり、双方のプロパガンダを見ているうちに、その手法と、脳が騙される理由が、なんとなくわかりました。

あと、催眠音声と、ASMRを参考にしています。

その手法を、自分の脳に、試すことを考えた記事です。

この記事を書いたことは、ターニング・ポイントになりました。

よく、読み返しています。

2022年2月20日 13:39

キャラなりきりと、創作が、自分のことを、なりたい自分を教えてくれました。

そして、なりたい自分になる為の方法を。

2022年2月5日

私が、転生した日。

会社の研修で学んだ方法と、催眠音声の手法を用いて、

何度も何度も、この内容を頭に刷り込みました。

毎日、何度も見るところに、この文章を置いていました。

次第に、何かが、変わってきました。

Harakiriworks.Art: あなたは霧原メイです

https://www.harakiriworks.art/2022/02/WannaBeMayKirihara_089489363.html

ブラック研修の内容が、役に立ったのは皮肉なことですが、

結果的に今の私を創る結果になりました。

感謝していますよ。クソブラック企業。

証券市場から消え去る日を、ずっと願っていますよ。

2022年2月1日21:49

この日、自分を殺めることに失敗したあと、

「私はどうして、こんなに死にたいのだろう」と、考えました。

それが、私を産み出しました。

これは、本当に偶然の出来事でした。

身体が無事だったのも、奇跡的な偶然の結果です。

「自分」は、このとき、確かに「死んだ」のだと思います。

202*年*月*日**:**

嬉しさも、楽しさも、愛も理解できませんでした。

何をしても、何を見ても何一つ感情が動きませんでした。

子を成そう、家族を作ろうという感情は全く湧いてきませんでした。

生きていても、何一つ楽しいことなどないことを悟りました。

産まれてきたこと、生き続ける事自体が苦痛でした。

産まれてこなければ良かったと思っています。

だから、人生を終わらせるために、行動しました。

あらゆる関係を絶ちました。

家から出ないようにしました。

スマートスピーカーを使って、これまでの人生で辛かった言葉、

例の研修で言われたようなことを、定期的に、連続して読み上げさせていました。

あのとき、一番死にたいとおもっていたから、それを思い出すために、そうしました。

本当は、去年までに終わらせる予定でしたが、

心は壊れても、案外しぶといものでした。

そのしぶとさのおかげで、今、こうして生きて、

楽しくやれているのだから、本当に、幸運なことです。

201*年*月*日**:**

会社の研修で、1ヶ月以上、「お前はゴミだ」「無能」と言われ続けました。

睡眠時間を削って、レポートや感想文を仕上げました。

研修後は、「人生は会社に捧げるのが当たり前だ」「家族、友人よりも会社の方が大切なのが普通の社会人だ」「お前みたいなクズに残業代を払う価値はない」と言われ続けました。

実際、そうなんだろうなって、思っていました。

多くの時間を無償の労働で失いました。

多くの休みは、休みではありませんでした。

多くの友人を失いました。

多くの趣味を失いました。

多くの感情を失いました。

多くの薬を飲み始めました。

20**年*月*日**:**

自分のこと、性自認や、趣味を話してもいいと思った人物から、「お前は異常だ」「気持ち悪い」と言われました。

周囲から、「キモい」と言われ続けました。

実際、そうなんだろうなって、思いました。

だから、誰にも何も話さないようにしました。

だから、誰にも何も出さないようにしました。

また、追記していきますね。